パワーストーンブレスレットのサイズは手首周りから決まります
パワーストーンブレスレットのサイズは、手首周りの実寸に、着け心地の好みに応じたゆとりを足して決めるのが基本です。柔らかいメジャーがあれば手首の一番細い部分に軽く巻いて測り、なければ紐や紙のテープで代用しても問題ありません。
結論を先にお伝えすると、ぴったりめが好きな方は実寸プラス1cm前後、少しゆとりを持たせたい方は実寸プラス1.5〜2cm前後を目安にすると選びやすくなります。
手首周りの測り方の手順
メジャーがある場合
- 手首の骨が出っ張っている少し下、一番動かしやすい位置に巻きます。
- きつく締めすぎず、指が一本入る程度のゆとりで数値を読み取ります。
- 左右で数ミリ差が出ることもあるので、着けたい方の手首で測ることをおすすめします。
メジャーがない場合
紐や細めのリボンを手首に巻いて重なった位置に印をつけ、それを定規で測る方法でも十分な精度が出ます。スマートフォンのアプリで代用する方もいますが、紐と定規の組み合わせが一番手軽です。
号数の考え方と早見表の目安
日本の天然石ブレスレットは「号数」で表記されることが多く、一般的には号数が上がるごとに全長が約0.5cmずつ大きくなる考え方が使われています。たとえば手首周りが14.5cm前後の方は14号〜15号あたり、16cm前後の方は16号〜17号あたりが目安になりやすい範囲です。
ただし使用する天然石の粒の大きさによって同じ号数でも印象が変わります。粒が大きい石は同じ号数でも締め付け感が強く感じられることがあるため、迷ったときは少し大きめの号数を選ぶ方も少なくありません。
石の粒の大きさで見え方が変わる理由
8mm玉と10mm玉では、同じ号数でも粒の数が変わり、ブレスレット全体の張りやフィット感が異なります。粒が大きいほど手首に沿うカーブがゆるやかになるため、ぴったりめのサイズでも圧迫感を感じにくい方もいます。逆に小さめの粒は手首の形に沿いやすく、細身の方に選ばれる傾向があります。
実際にどの石をどのくらいの粒サイズで組み合わせるか迷う場合は、オンライン注文ページで石の種類と号数を組み合わせながらイメージを確認していただくと分かりやすいです。手元で採寸した数値を入力しながら、色や石の組み合わせも同時に検討できます。
贈り物として選ぶときの注意点
家族や友人へ贈る場合は、相手の手首を直接測れないことも多いです。その際は普段着けている腕時計や他のブレスレットの内周を測って参考にする方法があります。もし迷ったら少しゆとりのあるサイズを選んでおくと、後から調整しやすくなります。
贈答向けの組み合わせをまとめて見たい方はギフト特集ページもあわせてご覧ください。
まとめ
パワーストーンブレスレットのサイズは、手首周りの実寸に好みのゆとりを足して考えるのが基本です。号数早見表はあくまで目安であり、石の粒の大きさによって印象が変わることも覚えておくと選びやすくなります。
次のステップ
手首周りを測り終えたら、オンライン注文ページで号数と石の組み合わせを実際に見ながら決めていただけます。採寸した数値を入力するだけで、仕上がりのイメージを確認しながら選べます。
