レッドアゲート(赤瑪瑙)
温かい赤の縞模様、贈りものの定番
文化的な意味づけ
中華圏では古くから活力・自信・落ち着きの象徴とされ、家族へ贈る石として受け継がれてきました。強い主張のない温かい赤で、普段づかいにしやすい石です。
産地と鉱物としての特徴
カルセドニー(玉髄)の一種で、縞模様は成長の過程でできたもの。産地はブラジル、インド、中国など。市場に出ているものの多くは伝統的に加熱により色を整えており、これは業界の慣行として広く行われています。
身につけかた
特に決まった習慣はありません。日常づかいに向く硬さがあります。
硬度とお手入れ
硬度6.5〜7と丈夫な部類ですが、急な温度変化は避けてください。汗や化粧品が付いたら柔らかい布で拭き取ってください。
よくある質問
南紅アゲートとの違いは?
南紅は中国雲南省・四川省産の濃く鮮やかな赤の瑪瑙で、産地と色味が異なります。価格帯も上になります。
色は褪せますか?
日常の使用ではほとんど変わりませんが、長時間の直射日光は避けてください。
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天然石のアクセサリーです。本ページは鉱物の知識と、中華圏を中心に語り継がれてきた文化的な言い伝えの紹介であり、健康・運勢に対する効果を示すものではありません。医療行為に代わるものでもありません。私たちが大切にしているのは、石の由来と、身につけるときの気持ちです。