タイガーアイ
光で動く金褐色の「虎の目」
文化的な意味づけ
言い伝えでは勇気・決断力・迷いを断つことの象徴とされ、仕事の場面で選ばれることの多い石です。文化的な意味づけであり、効果を保証するものではありません。
産地と鉱物としての特徴
角閃石の繊維が石英に置き換わってできた石で、その繊維構造が光を反射して「猫目」のように見えます。主な産地は南アフリカ。青みのブルータイガーアイ(ホークスアイ)、赤みのレッドタイガーアイも同じ家族です。
身につけかた
特に決まりはありません。光の帯が手首の外側に来るように留めると表情が見えやすくなります。
硬度とお手入れ
硬度6.5〜7。強い衝撃と長時間の直射日光を避けてください。汗をかいたら乾いた布で拭き取ると艶が長持ちします。
よくある質問
レッドタイガーアイとの違いは?
赤みのものは伝統的に加熱で色を出しており、鉱物としては同じ家族です。印象がより強く出ます。
光の帯がはっきりしたものが良い石ですか?
帯(シャトヤンシー)がくっきり一本入るものほど評価は上がりますが、好みで選んで差し支えありません。
台中の店舗から日本へ直送。サイズや組み合わせのご相談は、右下のチャットからどうぞ。
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天然石のアクセサリーです。本ページは鉱物の知識と、中華圏を中心に語り継がれてきた文化的な言い伝えの紹介であり、健康・運勢に対する効果を示すものではありません。医療行為に代わるものでもありません。私たちが大切にしているのは、石の由来と、身につけるときの気持ちです。