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トルマリン(電気石)

色の幅がもっとも広い「虹の宝石」

文化的な意味づけ

明るい色は活力や人との縁、ブラックトルマリンは守りの系統として語られます。同じ鉱物でも色によって意味づけが分かれる、めずらしい石です。

産地と鉱物としての特徴

主な産地はブラジル、アフリカ諸国。色の種類が非常に多く、一本の結晶の中で色が変わるものもあります。

身につけかた

決まりはありません。

硬度とお手入れ

硬度7〜7.5と丈夫ですが、内包物の多いものは衝撃に注意してください。

よくある質問

ブラックトルマリンと黒曜石はどちらを選ぶ?

意味づけの系統は近いですが、トルマリンのほうが硬く(7〜7.5)日常づかいに強い石です。質感の好みでお選びください。

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天然石のアクセサリーです。本ページは鉱物の知識と、中華圏を中心に語り継がれてきた文化的な言い伝えの紹介であり、健康・運勢に対する効果を示すものではありません。医療行為に代わるものでもありません。私たちが大切にしているのは、石の由来と、身につけるときの気持ちです。